大阪ベイエリア開発のために土砂採掘された岩盤が露出し荒れ果てた土地を回復させることを目的として計画されたらしい。 百段苑という4500四方の花壇が山の斜面に沿って100個連なっているエリアは、震災で亡くなった方々への鎮魂のモニュメントとのこと。 そこへ至るには階段、スロープ、エレベーターといった手段があるけど、スロープで段階的な視線の変化を楽しみながら上がっていくのが良い感じだった。 ソーク研究所ってこんな雰囲気なのかな、と感じた。
設計者 : 安藤忠雄建築研究所
兵庫県淡路市夢舞台2
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